■情報セキュリティの基本方針■
- 目的
当社では、クライアントおよび取引先の重要な‘商品情報’‘キャンペーン情報’‘個人情報’を取扱っています。また‘著作権’‘商標’‘肖像権’‘景品表示法’‘個人情報保護法’等の法令が適用される業務を日常的に手がけ、それらの業務を通じて利益を創出しています。つまり、関連する情報を適切に保護することが、クライントおよび取引先、さらに当社の利益を護ることに直結しており、各種情報の徹底的な保護対策が必須なものとなっています。これを踏まえ当社では、組織基盤を固めるとともに、情報漏えいなどの事故から保護するための情報管理体制を構築し、個人情報や社内情報を適切に管理しなければなりません。そして、企業としての社会的信頼をさらに高め、ますますの事業発展を目指したい、と考えます。この考えのもと、情報セキュリティ管理基準に準拠した規定を策定、維持するとともに、法令・規制を遵守し、情報資産を正確かつ安全に取扱うことを、当社の行動指針のひとつと定めます。
- 情報セキュリティの定義
情報セキュリティとは、機密性、完全性及び可用性を確保し維持することをいう。
(1)機密性:アクセスを許可された者だけが、情報にアクセスできること。
(2)完全性:情報は正確であり、情報の処理方法が統一化されていること。
(3)可用性:アクセスを許可された者が、必要なとき必要な情報にアクセスできること。
- 適用範囲
情報セキュリティマネジメントの適用範囲は、以下の組織・拠点・業務及びネットワーク構成とする。
(1)組 織 :株式会社エーシー
(2)拠 点 :東京都港区六本木4-12-8 第6 DMJビル8F
(3)業 務 :広告活動の計画・準備・実施、広告媒体・ツールの企画・制作、プレミアムグッズの企画・制作、イベントの企画・運営、店舗の装飾に関する設計・施工、デジタルコンテンツの企画・制作、名刺の企画・制作・販売
- 実施事項
(1)情報セキュリティの基本的な維持事項である「機密性」「完全性」及び「可用性」を確保し維持すること。
(2)情報セキュリティを維持、管理する為、情報セキュリティ委員会を設置し、情報セキュリティ基本方針、関連文書、情報セキュリティ対策を定期的に見直すこと
(3)規制及び法律の要求事項に対して違反しないこと。
(4)リスクを評価する基準及びリスクアセスメントの構造を確立すること。
(5)リスクアセスメントで明確になったリスクを低減するための最適な情報セキュリティ対策を講ずること。
(6)重大な障害や災害から事業活動が中断しないように、予防及び回復手順を策定し、定期的な見直しをすること。
(7)情報セキュリティの教育・訓練を適用範囲すべての社員に対して定期的に実施すること。
(8)情報セキュリティの違反及び、疑いある弱点のすべてが報告され、調査されること。
- 責任と義務及び罰則
(1)情報セキュリティの責任は、代表取締役が負う。そのために代表取締役は、適用範囲のスタッフが必要とする情報を提供する。
(2)適用範囲のスタッフは、情報を守る義務がある。
(3)適用範囲のスタッフは、本ポリシーを維持するため策定された手順に従わなければならない。
(4)適用範囲のスタッフは、情報セキュリティに対する事故及び弱点を報告する責任を有する。
(5)適用範囲のスタッフは、当社が取り扱う情報資産の保護を危うくする行為を行なった場合、就業規則に従い処分を行なう。
- 定期的見直し
情報セキュリティマネジメントシステムの見直しは、環境変化に合わせるため定期的に実施するものとする。
株式会社エーシー 代表取締役社長 田中 公仁郎